Nina Hagen – Ziggy Stardust

1980年のライブです。Bauhausのより断然いいですね。
WordPressプラグイン「Smart Youtube」のテストですが。

Oracle VMが採用するXenのバージョン

Oracle VMのHypervisorはXenを使っている訳なのですが、その各Oracle VMサーバがXenのどのバージョンを使っているかをまとめました。

まあ、WP_TABLEプラグインを使ってみたかっただけですけど。

Oracle VM VersionRelease DateXen VersionRemarks
2.1.02007/11/203.1.1
2.1.12008/03/203.1.3
2.1.22008/09/073.1.4HA Support,Oracle RAC Support
2.1.52009/07/133.1.4BUG Fix
2.2.02009/10/153.4.0Nehalem Support,Improve Storage Mgmt

間違いなどありましたら、ご指摘ください。

2009年に読んだ本ベスト10

明けましておめでとうございます。
新年ということで去年読んだ本のベスト10の紹介です。
今年は65冊読んだので1/6で選択されます。この倍は読みたいなぁ。。。
1-10でランキング形式になってますが、良かった順ではなくて、人に勧める順です。下位のものほど一般性がないものになります。

1.クリス・アンダーソン『フリー 〈無料〉からお金を生み出す新戦略』

デジタル情報が無料になっていくという話。今年後半のIT系の本で一番の話題作でした。

2.山本 譲司『累犯障害者』

秘書給与詐取で逮捕された元民主党議員による知的障害の受刑者のお話。

3.内田 樹『下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉』

内田センセが当時流行だった下流について書いた本。
努力が報われない社会だと気づいてしまった子どもが貧しくなっていき、気がつかない子どもが豊かになるという趣旨の話になるほどと。

4.貴志 祐介『黒い家』

サイコスリラー小説。今年はこの人の本を計三冊読みましたがベストはこれかな。

5.奥田 英朗『ガール』

働く女の子の話。ファッションショーの話が良かった。僕の中で、夏石 鈴子の『いらっしゃいませ 』と双璧のOL小説。夏石の方は女の子に勧めたことがあって面白いって言ってくれたのだけど、この小説はどうなんだろう。

6.半藤 一利『昭和史 1926-1945』

ちょっと前に本屋や古本屋でよく見た昭和史の本が平凡社ライブラリーに入ったので買ってみた。ちょっと読み始めると止まらなくなった。

7.堀 栄三『大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇』

大本営の諜報部門にいた人の回想記。上の昭和史から瀬島龍三に興味を持ち色々調べていたところ、たどり着いた本。著者が(もう亡くなっているが)真摯な人で好感が持てる。

8.鹿島 茂『吉本隆明1968』

1968年当時に若者たちがどのように吉本隆明を受容したかという話。階級の話や文物の話やらが載ってて楽しめた。

9.トム・ジョーンズ『拳闘士の休息』

本屋で著者サイン本と書いてあって、外国文学なのにサイン本??と思い買ってみたら訳者サイン本(ビニールに入ってるから買うまでわからん)で、さらには素晴らしい内容だったという。

10.樋口 尚文『ロマンポルノと実録やくざ映画―禁じられた70年代日本映画』

70年代の日本映画低迷期に徒花のように咲いたカルト映画を紹介した本。変な映画がいっぱい紹介されていて、観たくなる。一部の映画はDVDで手に入るみたいだけど、今更DVDかと買えないでいる(しかも高い)。

最近買ったもの(20091231)

最近買ったと云うか、今月買った本。でも、明日買い物行くので増えるかも。
五段階評価を書いてみた。読中でも感覚で点をつける。

■トム・ジョーンズ 『拳闘士の休息
読了。★★★★☆
アメリカ文学。訳者サイン本が店頭にあったので買ったのだが、かなりいい。
ペシミスティックで屈折した主人公たちが印象的。

■青木 やよひ『ベートーヴェンの生涯 』 (平凡社新書)
未読。平凡社ライブラリーの新書化かと思ったら違ったようだ。

■都築 響一『珍世界紀行 ヨーロッパ編―ROADSIDE EUROPE』(ちくま文庫 つ 9-6)
読中。★★★☆☆
悪趣味な写真がいっぱい。6000円の本が2000円になったのだから買いではと。この人オシャレいなイメージがあったのだが、この本についている著者近影で初めて顔を見たら、山下清に見えた。

■BRUTUS (ブルータス) 2010年 1/15号
読中。★☆☆☆☆
本の紹介雑誌は買うことが多い。目黒の有隣堂で買ったのだけど、表紙はそこで撮影したとPOPがあった。ま、無くてもいいのでこんな点。

■ガー・レイノルズ『プレゼンテーション Zen
読中。点をつけれるほど読んでない。早く読みたいのだが。

■田中 純『政治の美学―権力と表象
読中。★★★★☆
2009年の毎日出版文化賞を取ったと書店にPOPがあって手に取ったら、David Bowieに一小節を使ってたので買った。かなりいいと思う。ファシズムの本。5250円だけど。

■伊藤 誠「『資本論』を読む」 (講談社学術文庫)
未読。

■我孫子 武丸『殺戮にいたる病
読了。★★★☆☆
そこそこ楽しめた。

■綾辻 行人『殺人鬼
読了。★☆☆☆☆
イマイチ。スプラッタを楽しみたいなら友成純一の方がいいと思う。でも、この作家はこういうテイストの人じゃないらしい。

■池田 清彦『寿命はどこまで延ばせるか?
未読。サイン本なので買った。

■内田 樹『日本辺境論』 (新潮新書)
読中。★★★★☆
サイン本があったので買った。色々気付きがあって面白い。「日本はアジアと西欧の辺境であるが故に、世界の中心なのでは」と思ったが。
—-
そして、12/31に買い物に言った結果を追記。

■吉田 修一『悪人(上) 』『悪人(下) 』(朝日文庫)
書店にサイン本があったので買った。面白そう。

■佐藤 多佳子『一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ-』『一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイ-』『一瞬の風になれ 第三部 -ドン- 』(講談社文庫)
最初の数ページ読んだけど、ライトノベルみたいな文体であまり好きではないかもしれんが、Amazonで褒められてるので全部読んでみる予定。

最近買ったもの(2009/11/29)

本:

Diomidis Spinellis , Georgios Gousios『ビューティフルアーキテクチャ
未読。

クリス・アンダーソン『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
読中。良い。

秋山 聰『聖遺物崇敬の心性史 西洋中世の聖性と造形 (講談社選書メチエ)
サントリー学芸賞を取ったと帯に書いてあったので買った。読中。

曽我部 恵一『昨日・今日・明日』
未読。

井上 夢人『メドゥサ、鏡をごらん』
読了。ホラー・ミステリ。まあまあ。

小林 泰三『脳髄工場』
読了。いまいち。

薬袋 善郎『英語リーディング教本―基本からわかる
はてな匿名ダイアリーに載ってたので買った。読中。

小林 泰三『臓物大展覧会』
読了。いまいち。

小林 泰三『玩具修理者』
読了。いまいち。

岩瀬 大輔『生命保険のカラクリ』
未読。

貴志 祐介『天使の囀り』
読了。『黒い家』には劣るがいい。

フィリップ・ロベール『エクスペリメンタル・ミュージック―実験音楽ディスクガイド』
読中。

CD:

キングクリムゾン『クリムゾン・キングの宮殿 』『レッド』『リザード

デビュー40周年記念エディションを三枚。MP3化してREDだけiPodに入った。

巻上公一『民族の祭典』『殺しのブルース
未開封

デビッドボウイ『ダイアモンドの犬』『ヤング・アメリカンズ』『ステイション・トゥ・ステイション』『ロウ』『ヒーローズ』『ロジャー』
また買ったという。