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スティーブ・ジョブズの死

Published on 10月 6th, 2011 by in Apple


Steve Jobsが亡くなりました。インフォメーションテクノロジーの世界で数少ない次を期待させる何かを作り出してきた人物ですので、その死は残念でなりません。

私がJobsを認識したのは、Nextの頃だと思います。JobsがAppleに復帰したときは、私の周辺では随分話題になった事を記憶しています。

Jobsが再度Appleの指揮を執るようになっての快進撃をみていると、Jobsが居なくなったAppleは大丈夫なのかと思うと思います。

しかし、先ほど書いたJobsが復帰した頃のAppleファンの様子は、Jobsで大丈夫かいな?という感じでした。Jobsが経営から離れた後であっても十分にクールな製品を出していたので、逆にじゃじゃ馬のJobsが復帰して変な事にならないのかなという印象を受けていたのだと思います。

企業におけるその文化は、従業員の間にDNAの様に受け継がれるもので、Jobsが起業した際の企業カルチャーは、Jobsが離れた間も継続された。それは、Jobsが居なくなったこれからも同じで、やはり、血脈に様に受け継がれ続いていく。そのように思うのです。

R.I.P Steve Jobs

 
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VMware Fusion4を安く買う方法

Published on 9月 25th, 2011 by in Apple

■あらまし

さて、前回ドル建てでVMware Fusionを買った話を書きました。で、ドル建てだったので日本円の金額がわからなかったのですが、クレジットカード明細が来たので、金額の話を書くとともに、ドル建てで安く買う方法をご紹介しようと思っていました。ところが、ネットで調べるとキャンペーンコードが流通しているらしく、さらに安く買う方法があるみたいです。
そのご紹介をします。

■49.99USDをカードで買うと日本円で幾らか

VISAで3,908円でした。78円ちょい換算らしいです。以上。

■ドルで買う方法

さて、ドルで買う方方法ですが、VMwareのサイトからオンラインストアに行くと、日本円で扱うショップに行ってしまいます。そこで、英語サイトのVMware Fusion4プロダクトのページの右上にある「Buy Online」をクリックするとCurrency:USDで購入が出来ます。USDが選択されている事を確認して、画面下部にある「Add to Cart」をクリックして購入してください。VMwareのアカウント(オンラインショッピングや評価版ダウンロード用)が必要になります。

■キャンペーンコードの話

上記のサイトで「Add to Cart」をクリックしたあとでShopping Cartが表示されるのですが、そこで「Promo Code:」としてworkstationといれると更に$20引きになるという話を書こうと思ったのですが、今やってみたら入れなくてもマイナス$20で$29.99でした。ずるい。おまけに「vmf3aff」入れると更に数パーセント安くなるそうです。よくわからない事になっています。(私のCookiesやら前回購入のセッションのせいで-$20の可能性があるので、違った場合はコメント頂けると助かります。また、恐らくキャンペーン期間もあると思います)
$49.99で買った私としては、アーリーアダプタで買うもんじゃないってことですね。

ちなみに、このコードで買っていいのかはよくわかりません。プロモコードworkstationはVMware Workstationユーザ用のような気がしつつなのですが。。。

最後に安く買う方法とは全然関係ないですが、私が信頼するニュースソースであるvirtualizaion.infoの日本語版にVMware Fusion4のリリースの件がでてたので、リンクしておきます。VMware Fusionの新機能が簡潔に記載されています。

 
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VMware Fusion4リリース 再び

Published on 9月 16th, 2011 by in Apple, COMPUTER

という訳で昨日のエントリで書いたように VMware Fusion4続報します。昨日のエントリを書いた時点はUSでの発表直後だったらしく、ドル表記しか無かったですが、その後VMwareのオンライン購入サイトに日本価格が掲示され4,635円とのことでした。

円高のご時世で、$49.99×76円=3799円なので、カード会社の手数料が数百円かかっても、ドル払いが安いなというところで、USDで払いました。まだカード会社のトランザクションに反映されていないので、結局幾らだったかはあとで追記します。
(9/25追記:VMware Fusion4を安く買う方法を書きました)

ちょっと触ってみた感じだと、二倍は言い過ぎ(9/25追記:二倍は3Dのパフォーマンスの事だったようです)ですが、仮想マシンは以前よりキビキビ動くようになりました。また、アクティビティモニタでプロセスをみてみると、以前のVMware Fusion3は32bitプロセスが混在だったのですが、VMwareFusion4関連のプロセスはすべて64bit化されています。
仮想マシンの一覧が表示される仮想マシンライブラリウィンドウは前の方がいいような気がするのですが、どうですかね。
あと、ウィンドウ上部のボタンなどがより洗練されたように思います。

まあ、誰も迷わないような手順ですが、インストール手順です。

1.ダウンロードしたdmgファイルをクリック

私の場合は、VMwareFusion3からのアップグレードなので右下の[ダブルクリックしVMwareFusion3からアップグレードする]を選びました。

2.恐らくアップグレードだからなのですが、ヘルパーアプリケーションを実行可否のダイアログがでて、実行。

管理者パスワードなどいれつつ、続行。

3.よくわからないダイアログが出ました。多分、アプリケーションフォルダ内でFusion3とぶつかってるからかと。

4.EULAにアグリー。

5.メールで届いたライセンスキーを投入。

以上、VMware Fusion4のご紹介でした。

 
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VMware Fusion4リリース

Published on 9月 15th, 2011 by in Apple, COMPUTER

VMware Fusion4がリリースされました。日本ではまだプレスリリースがでていませんが、USのものによると下記の特徴があるそうです。

  • MacOSX Lion対応(LaunchPad&Mission Controlでの操作)
  • パフォーマンス向上(2.5倍)
  • Mac LikeのUI
  • 仮想マシンとしてLionサポート

お値段ですが、今年いっぱいは$49.99で、それ以降は$79.99とのこと。2011/7/20以降にFusion3を買った人は無料でアップグレードできるそうです。(9/25追記:VMware Fusion4を安く買う方法を書きました)
英語ですが、画像でイメージできるWhat’s NewがFusion Blogに記載されています。

色々なところで書いているように私はVMware Fusion3ユーザなので、4を購入しようと思います。残念ながら、3からのアップグレード$30ぐらいなのは無さそうですね。
個人的に気になるのは、仮想マシンでLionサポートでServerでなくてもOKなように読めるところですね。Mac RumorsかApple Insiderにこの話は載っていたような気がするので驚きは無いですが。

明日になると色々なところでニュースが出てると思うので、続報(購入?)します。
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2011/09/16:追記。画面キャプチャなど別エントリで続報しました(リンク)。

 
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RetinaのiPad3は薄くて軽いバッテリーを搭載

Published on 9月 8th, 2011 by in Apple, COMPUTER

最近、vSphere5/OracleVM/CloudStackが出て、クラウド系で忙しかったのですが、久々にAppleの新製品のお話。

9/6付けのMac RumorsにiPad3の記事が出ています。iPad 3 to Carry Thinner and Lighter Battery?

台湾のEconomic News reportsの元ネタにサプライヤの発言として、iPad3は薄くなり、軽いバッテリーを搭載するという話を載せています。ただし、そのバッテリーは20-30%コストが高くなるそうです。また、記事の後半にはRetina Displayについて触れていて、最初は今年の終わりにiPad3をリリースする予定だったが、Retinaのリファインのため、来年早々のリリースになるだろうと述べています。

これは欲しい。まあ、Retinaだったら、重くて厚くても買いますけどね。ところで、以前のエントリ[第2世代iPadは3-4週間後に発表?]でiPad2はRetinaだったら買うと書きましたが、結局iPad2は買ってしまいました。このBlogで報告していないような気がしますが。そこそこ満足しています。読書端末にしたかったのですが、それは諦めてもう一つのMac(PC)という使い方になっています。速いというのはそれだけでメリットです。

 
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