ここ1~2週間で下記の本とCDを買いました。

最強の集中術は字が小さくて断念中。水野氏は読まず。あとは平行して読んでる。

勝間氏を読んでて思ったのだけど、この人はビジネス界の浅田彰[Wikipedia]だね。輸入・整理・紹介みたいな。この人これからどうなるんだろうと思って、浅田彰のイマイチな結果を考えども、ビジネスの世界なんてアカデミズムのそれに比べてレベルの高いことを望まれていないのでこれでいいのかと思った所存でございます。

でも、組み合わせて新しくなるってのはホントですね。

本:

CD:

CDを買いました。

  1. オーティス・レディング『オーテイス・ブルー(コレクターズ・エディション)
  2. アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン『ハルバー・メンシュ(半分人間)
  3. ザ・フリークシーン『サイケデリック・ソウル(紙ジャケット仕様)
  4. 相対性理論『シフォン主義

1はソウルの名盤です。コレクターエディションが日本版で出たので買いました。二枚組みでライブバージョンとSTEREOバージョンがあります。2はインダストリアルミュージックのバンド。3.アメリカのサイケバンド。買って見たという感じ。4.日本のインディバンド。資本主義なのね。

買った本(1-4)とCD(5)です。

  1. ワイズマン『人類が消えた世界
  2. 田坂広志『企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得
  3. 佐藤尚之『明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045)
  4. 野村進『調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940)
  5. David Bowie,Stevie Ray Vaughan 『David Bowie and Stevie Ray Vaughan Dallas Rehearsals』

2.『企画力』と3.『明日の広告』は読み終わりました。『企画力』は強力プッシュしたいので、そのうち別のエントリを書くと思います。

5.はDavid Bowieの80年代のライブリハーサルを収録したプライベート盤です。リハーサルなのにかなりうまい演奏で録音もよく、僕の中では『The Return of The Thin White Duke』並みの名盤になりました。やっぱりギターは重要ですね。The ReturnはCarlos Alomarが重要な役割をしていて、Dallasは言うまでも無くStevie Ray Vaughanですね。