本を読んだことだし、ということで映画版を見てきました。 感想、普通。 マスコミで話題になっていたあのシーンは、小説を読んでいたのに忘れていました。読み返したら確かにあった。 小説では最後のシーンが印象的だったのに、映画ではやけにあっさり。もっと描写してもいいんでないの。 文章と映像の響き方の違いを見せつけられた。 —–
続きを読む年: 2007年
溝の口駅西口商店街
火災で溝の口駅西口商店街の半数が消失したそうです。 なんでも、その商店街は、市の土地を違法占拠で50年運営を続けていたそうです。市としては、立ち退きを求めているとのこと。 どんな商店街だろうとGoogleで探したところあった! リンク先は川崎市のサイトで、「川崎市の魅力」の「ロケ」対象になっているのですが。。。 まあ、行政を考えると立ち退きは当然思いますが、やっぱりそれはないんじゃないの。 
続きを読む『いらっしゃいませ』
『いらっしゃいませ』 夏石鈴子 新入社員受付嬢の「みのり」が体験したこと、思ったこと。 いい小説だとおもう。 こういう感覚は忘れてしまいがち。 ところで、今現在は受付嬢ってその会社の社員がやっているものなのでしょうか。 知ったきっかけはこの↓記事でした。[全文読むには要登録] 上手に『いらっしゃいませ』と言えますか? ~受付嬢から見た会社人類学
続きを読む『香水―ある人殺しの物語』
香水 パトリック ジュースキント 汚穢の中に生まれた天才香水師のお話。各国ベストセラーで映画化される。書店ではよく平積みされています。ベストセラーの要素はよくわかりませんでした。面白いけど。 —–
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