MacOS XでWindows用外付Blu-rayを利用する話

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MacOS XでWindows用USB接続のBlu-rayドライブが利用できたので、その記録です。

MacOSではBlu-rayをサポートしないと言われていますが、これは映画等が記録されたBlu-rayディスクの事で、データ記録用としてはサポートがされています。
サポートされないからか、市販でのMacOSに対応する外付けBlu-rayドライブは少ないのですが、Windows専用になっているドライブでもちゃんと利用が出来ました。

購入したBlu-rayドライブは下記です。所謂ポータプル型です。PIONEER製ドライブで、本体にはMADE IN JAPANとあります。2010/9発売と古すぎず新しすぎず、適度に値下がりしているのが購入の理由です。
BUFFALO USB2.0用 3D視聴対応 ポータブルブルーレイドライブ BP3D-PI6U2-BK

MacOS Xのバージョンは、バージョン10.6.8です。
対応OSはWindowsのみなので、当然付属するライティングソフトもWindows専用なのですが、MacOS X標準のディスクライティング機能で利用できました。
システム情報はこんな感じです。ちゃんとDVDの下に[BD書き込み: -R -RE]と記載されています。

Blu-rayディスクへの書き込みの方法は通常のDVDディスクと変わりません。

  1. Finderから[ファイル]→[新規ディスク作成フォルダ]でフォルダを作成
  2. 書き込みたいファイルを1で作成したフォルダにドラッグ&ドロップします。(通常のフォルダでは、ファイルが移動されますが、新規ディスク作成フォルダではシンボリックリンクが作成されます)
  3. 新規ディスク作成フォルダの右上部にある[ディスクを作成]をクリックすると書き込みが始まります

さて、肝心の使用感ですが、外付けのポータブルドライブは場所を取らなくていいです。動作も問題なく快適に動いています。これからMacBook Airのようにディスクドライブが無いモデルが増えていくと思いますが、サードパーティの外付けで必要なときに使えばいいかと思います。
ところで、余談ですが音楽CDのRippingにMacBook Pro標準のものを使わず、このドライブを利用しています。MacBook Pro標準のCD,DVDドライブはスロットイン方式なのでディスクを入れる時にCDに傷がつかないか心配なので。

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