ブランショの『来るべき書物』が文庫化された件

前の記事:VMware Fusion/Workstationが10%-20%になるクーポン(2012/12/10-13) || 次の記事:間章の『時代の未明から来るべきものへ』が復刻されている件

今月のちくま学芸文庫でモーリス・ブランショの「来るべき書物」がラインアップされてました。ブランショの主著といえるものです。ちくま学芸文庫では、『明かしえぬ共同体』がでていますが、それに次ぐ二冊目になります。

2010年のトマス・ピンチョン『競売ナンバー49の叫び』文庫化というエントリで下記のような事を書いていたのですが、本当にブランショが出るとびっくりですね。(書いたのは、もう一つの主著である文学空間ですが、、、)

ちなみに、あと文庫化して欲しいのはですね、ピンチョン『重力の虹』、エーコ『薔薇の名前』、ブランショ『文学空間』、セリーヌ『北』、宮川淳の何か(セレクションとかどうですかね)。

残りもお待ちしておりますよ。

デビッドボウイの新譜も出るらしいし、今年は興味のあるネタが色々あります。それ以外にも、今年から柳田國男の著作権切れるとかね。

前の記事: VMware Fusion/Workstationが10%-20%になるクーポン(2012/12/10-13) || 次の記事:間章の『時代の未明から来るべきものへ』が復刻されている件

1件のコメント

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください